基礎体温計 東芝婦人用電子体温計HT-201レビュー

2016.11.28

最近ようやく基礎体温を記録するようになりました。当初は一般的な家庭用の体温計で計測していたのですが、体温計の測定値が1ヵ月間絶えることなく37度以上を叩き出し「基礎体温 常に高い 病気」で検索する日々。
体温計が変なのか、私が変なのか。

計測結果が何の役にも立たないデータと化したので、基礎体温に特化した体温計を買うことにしました。

1ヵ月ほど使ってみたレビューと、ルナルナへの転送方法を紹介します。

東芝婦人用電子体温計HT-201 紹介

東芝基礎体温計

価格は2,000円以下と手ごろです。予測計測を使うため約40秒ほどで計測が完了し、計測した結果は7回分も記録できます。

※予測計測については以下を参照

ルナルナなど複数のアプリでデータ転送機能が使えます。対応しているアプリは公式ページ、またはAmazonの説明をご確認ください。

使った感想

まず気になっていた計測結果の精度ですが、おおむね信用できる数値を出してくれています。少なくとも以前の体温計のように常時37度以上を叩き出すことは無くなりました。下がるべき日(月経開始時)に下がり、上がるべき日(排卵予定日)に上がってくれています。

体温計が頭でっかちな形状なので、口に突っ込んでウトウトしていると口から零れ落ちます。開発側もそこまで予想していたのでしょう。口から体温計が落ちると『ピー』と大きな音を鳴らして教えてくれます。夢の世界に誘われても安心です。

計測時間は公式の説明にあるとおり40秒程なのでアッと言う間に終了します。7回分のデータが記録できるのも私のようなズボラには非常に有りがたいです。

これだけの機能が揃っていて2,000円以下だと言うのだから大満足です。良い買い物でした。

ルナルナへデータを転送する方法

ここからはオマケ。
ルナルナへのデータ転送で苦労したので備忘録です。

体温計の目玉とも言えるアプリへのデータ転送機能ですが、転送の方法がサッパリ分かりません。体温計でなにか操作をするのかと思えば、説明書にそんな説明は無く、アプリを見ても転送モードに関する記述が一切ありません。

まず結論。私が転送できなかった原因ですが、アプリが間違っていました。

もともと使用していたアプリがこちら。

ルナルナLite : 無料で生理/排卵日予測 生理日管理アプリ

ルナルナLite : 無料で生理/排卵日予測  生理日管理アプリ

転送に対応しているルナルナがこちら。

ルナルナ 体温ノート:基礎体温グラフで妊娠・妊活・体調管理

ルナルナ 体温ノート:基礎体温グラフで妊娠・妊活・体調管理

転送対応のルナルナは、名前から察するに体温記録に特化しているアプリかなと思います。ルナルナLiteと画面構成や機能が違うため慣れるまでは迷子になりそうです。

Android版のレビューで『起動しない』報告が多数見受けられますので、購入前に自分のスマホで起動確認を行うことをお勧めします。

アプリをインストールしたら画面の説明に沿って転送画面(初回は『基礎体温計の初期設定』が該当画面)まで進みます。
img1
転送画面になったら、以下の手順でスマホへ体温計の登録を行います。

  1. 体温計のボタンを長押しして体温計を起動
  2. 体温計が起動後すぐに再度ボタンを押して(今度はワンタッチ)転送モード
  3. 起動後、すぐにボタンを押して転送モードを起動
  4. スマホと体温計を近づける

以上で自動的に転送が実行されます。

img2
うまくいかない時は、

  • スマホが転送画面になっているか確認
  • 体温計が転送モードになっているか確認
  • スマホと体温計を再起動

以上が怪しいので試してみてください。
※登録後に一度再起動しなければいけないようです。

まとめ

体温計を1ヶ月使用してみた結果、おおむね満足しております。しっかり作られている為、不満点も無ければ褒めるべき特記事項も無く、手堅く使える商品といった感想です。
2,000円以下で7回分のデータを記録できるのだから、なんの不満もありません。化粧ポーチに入れて持ち歩けるサイズ感、可愛らしいデザインは素晴らしいと思います。

良い買い物でした。おすすめです。

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