芋焼酎「日向木挽BLUE」が飲みやすくて美味しかったので紹介します

2016.07.04

こんにちは。あゆ(@AyumiFolio)です。

焼酎『木挽ブルー』をご存知ですか?宮崎県で先行発売している商品らしく、5月に帰省したとき初めて飲みました。

焼酎が苦手で、中でも芋が特に苦手な私ですが、木挽ブルーはグイグイ飲めました。思わず両親に頼んで後日送ってもらう程の気に入りようです。「全国展開したら間違いなく流行る!!」と確信してます。そんな訳で、今回は木挽ブルーを紹介したいと思います。


木挽ブルーとは

原料は南九州産の厳選された芋、黄金千貫、宮崎・綾の日本有数の照葉樹林が生みだす清らかな水を仕込み水に、宮崎県日向灘で採取した当社独自の酵母「日向灘黒潮酵母」を使用し、綾蔵で熟練の蔵人達が、丹精込めて造りあげました。すっきりキレのある甘味、爽やかな口当たりが特徴の本格芋焼酎です。

引用:雲海酒造サイト

木挽ブルーの正式名称は『日向木挽BLUE』。発売しているのは『雲海酒造』と言う会社で、宮崎では霧島酒造と並ぶメジャーな酒造メーカーです。

木挽ブルーの度数は宮崎で馴染みの20度、サイズは200ml、500ml、900ml、1.8Lが販売されています。

補足:なぜ「宮崎人お馴染みの20度」なのか
詳しい理由はこちらのサイトが参考になるかと思います。

戦後に違法酒対策として売られた20度のお酒が、そのまま定着したようです。ただ、宮崎県の方々に理由を聞くと「長く飲み続けられるように度数低くしている」と語る方が多いですし、私も調べるまで、そう信じてドヤ顔で嘘の説明しちゃってたみたいです。てへ。

おすすめの飲み方

木挽ブルー
芋焼酎がお好きな方は、自分好みの飲み方があると思うので割愛します。

芋焼酎が苦手な方におススメしたい飲み方は水割りです。氷をたっぷり入れたグラスに焼酎4:水6くらいの割合で注ぎます。あとはキンキンに冷えるまでグルグルかき混ぜたら出来上がり。割合はお好み次第ですが、辛みと臭みが苦手な方は無理せず薄目で美味しくいただきましょう。

飲んだ感想

『木挽ブルー』を飲んだ感想ですが、まず何より先にくるのは「飲みやすさ」です。芋焼酎独特の臭みが少なく、飲んだときの口当たりがスッキリしています。甘辛度合いは、どちらかと言うと辛目で、そこは芋らしいと言って良いのではないでしょうか。

ほろ酔い状態で木挽ブルーの水割りを飲もうものなら氷水を飲んでるような感覚でドンドン飲めてしまうので危険です。そのくらい飲みやすい!

そうは言っても芋焼酎なので「芋焼酎を飲むと気分が悪くなる」と言うほど苦手な方は、やっぱり芋の臭みを感じるかもしれません。良くも悪くも、芋らしさの残る商品です。黒霧島ロックをガンガン飲むような宮崎県民も好んで飲んでいたので、おそらくヘビーな芋好きな方にもご満足いただけるのでは無いでしょうか。


あとがき

『木挽ブルー』の全国展開がいつ頃になるのか、明確な情報は出ていないようです。Amazonでは購入可能なので、気になった方はお試しで飲んでみてください。

今から全国展開が楽しみです。これは霧島の独走を止める商品になる・・・かもしれません。もちろん、霧島も大好きですよ!宮崎県民としてはどっちも頑張って欲しいですね。飲みやすい芋焼酎、もっと増えてくれると嬉しいです。可能なら甘めのやつお願いします!

関連する記事

CATEGORY

ARCHIVE

NEW