親族結婚式を挙げて感じたメリットについて

2015.11.23

昨年の話ですが、大阪で結婚式を行いました。親族だけの小規模な式でしたが満足いく式になりました。今回は結婚式を振り返りながら親族結婚式を通して感じたメリットをまとめていきたいと思います。

親族結婚式のメリット

上司や友人を呼ぶ大規模結婚式と親族結婚式を比較した場合、親族結婚式のメリットはこんな感じです。

  • 価格が安い
  • 準備が楽
  • 式当日の精神的ストレスが少ない
  • 参加者同士が気を遣わなくて済む

1つずつ簡単に説明していきます。

価格が安い

大規模結婚式と親族結婚式、どちらでも見積もりを出してもらいましたが、約200万円ほどの差が有ってびっくりしました。一気に気持ちが親族結婚式に傾倒してしまう程度の差額です。

ここまで金額が開く理由は2つ。

1つは、食事代が人数分加算されること。1人あたりの食事代は15,000円くらいが相場らしいので人数が増えればそれなりにお金も掛かります。

もう1つは、食事の席のイベント内容が違うこと。大規模結婚式なら『披露宴』、親族結婚式なら『会食』がベースになるらしく、食事をするだけの親族結婚式では大きなお金が発生しないようです。

この2つを比べると親族結婚式が圧倒的に安く済みます。浮かせたお金で食事やお酒のランクを上げられるのもメリットの一因です。

準備が(幾分か)楽

「結婚式の準備は大変だ」と聞いていましたが、本っ当ーに大変でした。事前周知から招待状準備、ドレスの採寸、会場決めに料理決め、席の調整、宿の手配などなど。夫と私の家族にも協力してもらいながら、なんとかかんとか完遂できました。協力がなかったら心が折れていた気がします。親族だけであんなに大変なのに、上司や友達まで呼ぶなんて…、考えただけでゲンナリです。

推測の域を出ませんが、大規模結婚式に比べれば幾分かは楽だったんじゃないかと思います。

式当日の精神的ストレスが少ない

式当日までの準備期間は心労が溜まり続けますが、式当日になってしまえば後は結婚式を楽しむだけです。なんて言ったって参加者はみんな親族なので緊張もストレスも最小限で済みます。

参加者同士が気を遣わなくて済む

何よりメリットだと感じたのはこれでした。大規模結婚式へ参加する親族には、参加してくださった会社の方や友人達の席へ挨拶回りに行くと言う責務があります。結婚式のアルバイトをしていた時、歓談の時間に入ると席に座る暇なく挨拶に回る親族席の方々を見ては複雑な気持ちになりました。

親族結婚式でも挨拶回りは発生していましたが、挨拶に行く対象が少ないので最初から最後まで自分の席に座れない事態は発生していませんでしたし、挨拶も堅苦しい形じゃなかったので一安心でした。やっぱり、折角参加してもらえるなら極力美味しく楽しく帰ってもらいたいものです。

結論

以上のメリットを踏まえて、親族結婚式にして良かったと思います。
お金は使いたくないけど親族へ結婚の挨拶はしたい。その希望を夫が汲んでくれて実現した結婚式でした。参加者全員が親族と言うこともあって、会場選びや食事選びも非常にスムーズでした。

もし親族結婚式にするか悩んでいる方は、参考の1つとして読んでいただけると幸いです。

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