勉強って大事だなと切実に思った話

2016.07.20

こんにちは。あゆ(@AyumiFolio)です。

ここ数週間、仕事がちょっとしたお祭り騒ぎでした。我々システム人間は、その祭りを炎上とも呼ぶわけですが。
桁外れに難しい作業と言うわけでも無かったのですけど、どうにも人間同士の連携が上手く取れていなかったと言うのが祭りが大いに盛り上がった要因のようです。

積み重ねた時間に助けられる

お祭り騒ぎも何とか落ち着き、この数週間を振り返って切実に思うのは「知識は大事」と言うこと。バッファの無い状態で緊急対応を求められる場面が何度もある中、頼りになったのは学生時代に必死で頭へと叩き込んだ知識たちでした。

プログラマになって早4年。今まで使う事は無かったのだから、これからも活躍の場は無いだろうと記憶の彼方へ放り投げていた知識たちです。それがなんの前触れもなく必要になって、しっかりと役に立ったと言うのだから、勉強は馬鹿に出来ません。

例えば

DNSサーバの設定の話。
「10分以内にDNSの設定して!」
とDNSサーバのコントロールパネルと思わしきURLをメッセージ1つで渡された時には数秒間思考を停止させ、いかにして会社から脱出するか脳みそをフル回転して考えました。

システム人間なら誰もが当然のようにサーバ設定を出来ると思っているのでしょう。だがしかしそんな事はない!なぜなら末端プログラマがサーバ設定を任される場面なんて中々ないのです。
業務でやった事の無い作業を、突然「10分以内で」なんて制限時間付きで任される。こんな恐ろしい話が有るでしょうか。あれ、この状況が怖いのは私がヘタレだから?

ともかく。こんなとき知識の基盤に助けられます。もしDNSについて何も知らない状態だったら、きっとホスト名の設定すらままならず、コントロールパネルを目の前に頭の中が真っ白になっていたと思います。

…想像しただけでゾッとします。

自分の為に勉強は大事

今回のお祭り騒ぎ、学生時代に詰め込んだ知識に救われる場面が多々ありました。コツコツと積み上げた知識は、いざというとき私を救ってくれましたみたいです。
過去の自分に拍手しつつ、未来の自分の為にコツコツと知識を積み立てていくべきだと実感したお祭り騒ぎでした。

※お祭りは未だ終わっていませんでした。鎮火頑張ります

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